先日夕食を求め、すき屋へ行ったところ、メニューから豚丼がなくなっていました。
そしてかわりに「うな牛」という新メニューが。

その名とおりうなぎの入ったどう見てもスタミナがつきそうな一品です。
丁度豚インフルエンザが騒がれだした頃だったのでその影響かと思いましたが、調べてみると違うようです。
記事によると、
「2004年2月から牛丼の代替商品として販売開始された豚丼(並盛は300円)について、牛丼チェーンとしての基本に立ち返るため、歴史的な役割をまっとうしたとして販売を休止するとしています。」
との事。
もともと狂牛病問題で牛丼が販売できなくなったとき、かわりに販売され始めた豚丼。牛丼が再び売られ始めて、またすっかり元通りとなった今、お役目はもう果たした、、といったところなのでしょうか。
豚丼は豚丼で独立した人気があったと思うの残念です。
・・・でも、うな牛もおいしかったですよ!
参考:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090416_sukiya/



